トイレトレーニング 子供からのサイン

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紙オムツをしていても、
ある程度子供の月齢が進んで行くと、
親がオシッコかな?ウンチかな?と察しがつくような
動作をし出すことがあります。
トイレトレーニング 子供からのサイン

これが子供からのサインです。

オシッコの前にもぞもぞする、
身震いをする、足をパタパタするとか、

ウンチの前に急に表情が硬くなる、
顔が赤くなる、お尻を突き出すようにするなど、
子供によって違いますが、

オシッコの量もウンチの量も
成長に合わせて増えてくるので
わかりやすくなるのです。

このサインがわかると
親としては、
比較的楽にトイレトレーニングを行なえるようになると思います。

「オシッコのサインが出てる!」と思ったら、
とりあえずトイレに直行です。

たとえタイミングが遅くても、
子供もトイレトレーニングを続けているうちに、
サインの段階で少し我慢できるようになってくれたりします。

子供からのサインが出た時に気をつけたいのは、
子供に「オシッコなの?」「ウンチでしょ?」などと
親がついつい聞いてしまうこと
です。

こうやって聞いてしまうと、
子供はまだよくわかっていない上に、

トイレという空間があまり好きでは無いので
「違う!」「出ない!」という言葉が返ってきてしまったりします。

ですから、最初のうちはサインが出たと思ったら
間髪入れずにトイレに直行!し、

この動作を繰り返すことによって
子供にトイレトレーニングを学んもらうのがよいと思います。

サインが出たと思ったのにトイレに連れて行ったら違った!
ということもよくありますが、

比較的そのサインから近い時間に出ることが多いので、
しばらくトイレで様子を見て少しだけ粘ってみると
成功する確率は比較的高いです。

ただトイレに長居をさせると
子供がトイレ嫌いになってしまう原因にもなりかねないので、

ダメだと思ったら適度にきりあげて、
また次にと頑張ろう!と思う気持ちの切り替えも
トイレトレーニングでは大切です。

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