子供の言い分

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「なぜトイレに行かなくちゃいけないの?」。
それまで紙オムツをつけて、
その中にオシッコやウンチをするのが当たり前だった子供にも言い分はあります

子供の言い分

紙オムツが普及する前の布オムツの時代は、
トイレのしつけは親の急務でした。

少しでも早くトイレでしてくれるようになれば
洗濯や掃除が格段に楽になるため、

子供がトイレトレーニングをされたことも
覚えていない時期に完了していました。

紙オムツならオシッコをすれば取り替えて、
ウンチなら寝ればお尻もきれいに拭いてくれます。

子供にとって、これが普通でこの前まで何も言われなかったのに、
トイレトレーニングとやらを始めた途端
「オシッコ出る?ウンチ出る?トイレに行きましょう」と
何度も何度も言われる毎日。

おもちゃで遊んでいても、
友達と遊んでいても、
お外で遊んでいても、

どこででも「トイレ、トイレ」と聞かれてもうウンザリ!

「オムツは赤ちゃんがするものよ」とか、
「オムツでは幼稚園に行かれないわよ」とか言われても、

何でトイレに行かなきゃいけないのかまったくわからない!

せまくて、暗くて、怖いトイレなんて大嫌い。

トイレで座っている時間は退屈で少しも楽しくない。
子供の言い分も間違ってはいないのです。

子供の言い分2

どんなに説明してもわからなければ、
トイレトレーニングの積み重ねによって、
トイレに行く意味を理解させていくしかありません。

紙オムツをはずした状態でトイレに行かなければ、
たちまちオシッコやウンチで体が汚れてしまうのです。

この気持ち悪さから解放されるには、
トイレに行くしかありません。

子供にも言い分はありますが、
トイレトレーニングは理屈ではないので、
体感させていくしかありません。

 

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